題目のとおりです。
あそこまで試合がもつれたということは
レアルマドリード(海外のプロチーム)も鹿島アントラーズ(日本のプロチーム)も実力はどんぐりの背比べ
ということです。
実力にハッキリと差があるのであれば
そこまで試合はもつれませんし、大差がつくはずです。
まず延長までもつれません。
前半だけで3点差がつくとか
前半で4-0とか。
よく訝るんですけど
日本人はよく海外のチームに活躍の場を求めます。
サッカーでもプロ野球でも。
海外のほうがレベルが高い
とか日本人は馬鹿の一つ覚えに言いますけど
言っちゃ悪いが、それは間違いよ。
メジャーと日本プロ野球の試合なんて
いまや簡単に日本のチームが勝てたりする。
何年前かな。
読売とメジャーのチーム
大阪とメジャーのチーム
開幕戦を戦いましたけど
すべて前者の勝利でしたよ。
しかも延長にももつれませんでした。
前者が弱いなら勝てませんって。
今回のレアルマドリードと鹿島の試合。
延長までもつれました。
あそこまで試合がもつれるってことは
お互いどんぐりの背比べの実力 ってことです。
日本人は、なんか言うとすぐに
海外のレベルの高さを自らの国のように誇らしげに吹聴しますけど恥ずかしいと思わないのかね。
海外のプロチームなんてレベル大したこと無いよ。 だってそうでしょ。
あの口だけ本田のレベルで
ミランで背番号10よ? レベルなんて知れてるって。
言っちゃ悪いけど
そこらのジュニアユースチームのほうがレベル高いんじゃないの????