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英語の細胞を作る                    「英語を英語のまま理解する」

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受験生には何の意味も持たないが
英語を英語のまま理解するのは大切なことだと思う。

これは英語に限らず
どの言語においても重要なことである。

オレはオックスフォード大学編纂
コンサイスオックスフォード辞典(英英辞典)
第6版(1976年)を中学時代から愛用している。(なんと初版は1911年!)


電子辞書の類は一切持っていない。



英英辞典は本当に有用だと思う。


その単語(調べたい単語)の意味が当然英語で綴られているから、その単語の使い方も理解できる。


英語の細胞を作るためには英和辞典と比べて
天と地の差がある。



ハッキリいって



英和辞典では絶対に英語の細胞は作れない。




それはイチイチ書く必要は無いほど当然であるが




英和辞典は日本語がほとんどなので、英語と接する機会そのものがない。





現在は電子辞書があり
その電子辞書にも英英辞典は掲載されているようだが




やはり書籍には勝てない。
学生諸君も電子辞書ではなく
書籍を使おう。


書籍は楽だぞ。


電子辞書よりは遥かに楽で便利だ。




その理由も要るか???




知りたい人は
コメントでどうぞ。




と言いたいところだが、せっかくなので理由を書いておく。




電子辞書というのは小さな画面だ。
そのため、載せられる内容(情報)そのものが少なく
限界がある。

スクロールさせる手間もいる。
また、その調べたい情報(一点)しか掲載されない。

しかし書籍の場合は載せられる情報量が大きい。
只管と目で追っていける。例えばdueで調べたら
その前後の単語も関連して掲載されている。

そういう意味で掲載される情報量が大きい。


電子辞書が楽だ と言う人は
こういう重要なことが理解できていない。



ハッキリいって



電子辞書に頼っている(勧める)人で
言語が出来る人は見たことが無い。





現在、電子辞書が世に広まっているが




英語を永年勉強しながら英語に疎い(出来ない)人が蔓延しているのも、至極当然のことなのかもしれない。



当たり前だよ。




電子辞書を使って
しかも、英語がほとんど記されて無い英和なんだから。



英語の力が伸びるわけが無い。




学校の英語教諭は
まずは辞書のススメから見直すべきだ。




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